日本語教育

特定技能

特定技能「物流倉庫」の評価試験が開始|試験の中身と、IPPOに加わった14言語の対策教材

特定技能1号「物流倉庫」の評価試験は、2026年10月26日に日本海事協会で申込受付が始まりました。学科30問・実技20問、各40分で、6割取れば合格です。問題は日本語で、漢字にはふりがなが付きます。企業が申し込む出張試験は国内30枠から受け付けます。合格しても協議会への加入が先に必要で、その協議会はまだ設置されていません。IPPOには、この試験に備えるスライドと確認問題が日本語を含む14言語で加わり、多言語対応の解説動画も近日公開予定です。
特定技能

特定技能「建設」の試験と日本語要件|IPPOに1号・2号教材を追加

日本語学習e-learning「IPPO」に、特定技能「建設」分野の新しい教材が加わりました。1号は土木、建築、ライフライン・設備の3つの業務区分ごとにコースを用意し、10言語に切り替えられるスライド教材、日本語字幕と英語字幕の動画、章末の...
外国人材 日本語学習管理

特定技能2号:外国人材活用の切り札としての期待と、企業が乗り越えるべき日本語教育の壁

特定技能2号の技能水準は、特定技能1号に比べて大幅に引き上げられています。しかし、ここで企業が直面するのが「日本語」という見えにくい、そして非常に大きな壁です。特定技能2号の要件には、特定技能1号で求められるような日本語能力試験N4相当以上の日本語能力の明確な規定はありません。
外国人材 日本語学習管理

プロ日本語講師による、JLPT N3合格のための文法特別レッスンがIPPOに登場|14言語の字幕で特定技能2号の「104点」に備える

日本語学習e-learning「IPPO」に、JLPT N3の文法を解説する特別レッスンが加わりました。字幕は日本語を含む14言語、追加料金なしで見られます。特定技能2号で求められるのはN3合格ではなく総合得点104点以上です。要件の読み方と、企業がN3対策を進める5つの手順をまとめました。
特定技能

特定技能「ビルクリーニング」評価試験|1号・2号の合格率と対策

特定技能「ビルクリーニング」の1号・2号評価試験を、出題構成・合格基準・受験料から解説します。全国ビルメンテナンス協会の公表データを回次ごとに集計すると、1号の合格率は68.2%、2号は13.5%。さらに2号にはJLPT N3以上の日本語要件が加わりました。不合格でも在留を1年延ばせる「8割ルール」の実データと、5年間から逆算した学習設計の考え方まで、受入れ企業の担当者向けにまとめます。
特定技能

特定技能2号への移行を成功させる、企業が取り組むべき日本語教育とキャリア支援

特定技能2号は在留期間の制限がなく家族帯同も可能なため、外国人材にとって大きなキャリアアップの機会です。しかし、移行には高度な技能と日本語力が求められ、企業の体系的な支援なくしては成功が困難です。本記事では、移行を成功させるための具体的な日本語教育プログラムとキャリア支援について、詳しく解説します。
外国人材 日本語学習管理

IPPOに日本語教師作成によるN2合格対策の40本動画レッスンが登場

IPPOに、JLPT N2を目指す外国人社員向けの文法解説動画40本が加わりました(2026年9月17日提供開始、日本語・英語字幕付き)。制作は担当生徒のN2合格率80%の日本語教師・藤田先生です。2026年4月から技人国の対人業務でN2相当の証明が求められるようになった背景と国内N2合格率25.4%の公式データを押さえ、講師を確保するだけではN2対策が完結しない理由、学習管理ツールで企業が進捗と弱点を把握する方法、IPPOでN2対策を進める5つの手順を紹介します。
外国人材 日本語学習管理

IPPOとは?法人向け日本語学習e-learningの機能・料金・提供会社

IPPOは、外国人材を受け入れる企業向けのAI日本語学習e-learningです。IPPO for 外国人雇用企業・日本語学校向け・登録支援機関向けの違い、IPPO TALKとの役割分担、月額290円からの料金プラン、育成就労の日本語講習における位置づけ、提供会社の株式会社GLOBAL ASTRAまでを一次情報で整理しました。
外国人材 日本語学習管理

外国人材 定着率向上を実現する鍵:日本語学習サポートと「心のケア」を両立する戦略

学習状況の「見える化」は、企業にとっては日本語学習への投資(費用負担)に見合った費用対効果が得られているかを判断するために、そして学習者にとっては自身の努力を企業に証明し、抱える悩みや不安を企業に間接的に伝えるために非常に重要になります。
外国人材 日本語学習管理

【外国人材 日本語学習管理】企業担当者のための効率化ツール「IPPO TALK」

外国人材の学習進捗を管理し、適切な教材を選定し、モチベーションを維持するための声かけを継続するのは、非常に大きな負担です。学習が滞れば、業務に支障をきたし、外国人材の定着にも影響を及ぼしかねません。これを解決すべく開発されたのが、日本語教師が学習者管理を代行することで、担当者の負担を軽減する「IPPO TALK」です。
多くの方にシェアお願いします!
タイトルとURLをコピーしました